![]() 23時前に自宅を出発し、2時に赤岳山荘駐車場へ到着。美濃戸口から赤岳山荘までは普通車通行可能とあったのですが、未舗装路で凹凸が激しいところがあり、我がゴルフヴァリアントは何度か底を擦ってしまいました。 車の中で仮眠をし、6時半に登山開始。南沢から行者小屋、地蔵尾根をへて10時半に頂上へ到着。休憩の後、文三郎尾根から行者小屋へ降り、再び南沢から赤岳山荘へ降りました。途中で昼食をとったこともあり下りもちょうど4時間かかりました。 これまでほとんど鎖場の経験がなかったので、少々難儀しましたが何とか登ることができ、とても充実した一日でした。 《Photo》 Canon EOS 5D Mark II 17-40mm ![]() キャンプ場には2泊したので地元の“つなんポーク”や地ビール第1号の“エチゴビール”など美味しいものも楽しむことができました。 《Photo》 Canon EOS 5D Mark II 17-40mm ![]() 息子が少し風邪気味という不安材料もあった。 しかし、せっかく準備もしてきたので、昨日は鳴き砂で有名な琴引浜まで強行してみた。 最寄のインターを3時59分に通過し、途中雨に降られながらも9時前に到着。今にも雨が降りそうな曇り空、海は高波の為に遊泳禁止。受付のおじさんが申し訳無さそうにキャンプサイトの場所を教えてくれる。いそいでテントを設営していると、息子が激しく咳をしている。様子を視ていると発熱してきた! 妻と迷う事なく、キャンプの中止を決断。早速テントを撤収し、砂浜で少し遊んで帰りました。 《Photo》 遊泳禁止の琴引浜 Canon EOS 5D Mark II 17-40mm ![]() ヒスイ海岸というだけあり、この海岸にはヒスイの原石が打ち上げられるようです。駐車場にもヒスイの特徴や探し方のポイントが書かれており、子供と一緒になって小石を拾いました。小学生の娘は様々な色の石を拾い集めている側で、探し方のポイントにあった小石を幾つか拾うことができました。妻は「違うんじゃない?」といっていましたが・・・ 《Photo》 ヒスイ海岸 Rolleiflex 3.5A Kodak T-Max 100 ![]() 6:00に菅の台バスセンターへ向かうと既にたくさんの人がバスを待っていました。バスセンターから山を見ると雲がかかって上の方は見えず天気を心配しましたが、臨時バスとロープウェーで標高2,612mの千畳敷駅に着くと快晴でした。 カメラは軽くしたいこともあり、迷った挙句New FM2に20mmをつけて行きました。しかし、いざ写真を撮ろうとファインダーを覗くと、当たり前なのですが広角レンズゆえ、肉眼で見た迫力感が感じられません。やはり20mm1本だけというのは選択を誤ったと痛感しました。 《Photo》 木曽駒ケ岳で撮った写真 Canon EOS Kiss Digital X 17-40mm ![]() 《Photo》 Canon Power Shot A70 ![]() 計画では御岳ロープウェイで7合目まで行き、紅葉ポイントである8合目を目指し、更には頂上まで行く予定でした。しかし、発達した低気圧の影響かロープウェイは運休。仕方なく歩いて8合目を目指しました。時折小雨が降り、強風の中8合目までたどり着きましたが悪天候で紅葉は楽しめませんでした。 当初は頂上まで行こうと考えていましたが、悪天候に下山したほうが無難と判断し8合目で折り返しました。 カメラはNew FM2に28㎜と55㎜を持っていきましたが、悪天候の為28㎜のみで写しました。カメラが雨でしっかり濡れてしまい、ファインダーを通して見る像がなんとなくソフトフォーカスっぽくなっていましたが、レンズの水滴を除去する余裕もなかったのでそのまま撮りました。ちゃんと撮れているかちょっと気になります。 写真は、乾燥中のNew FM2です。 《Photo》 Canon Power Shot A70 ![]() 《Photo》 Contax T3 Konicaminolta Centuria Super 200 ![]() 写真は、「町屋さいとう」で飲んだ抹茶オーレ。このお店、和雑貨とカフェのお店なのですがとても落ち着いた感じでゆっくりすることができます。 《Photo》 Contax T3 Konicaminolta Centuria Super 200 < 前のページ次のページ >
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