![]() 《Photo》 Canon EOS 5D Mark II 17-40mm ![]() 昼食後の休憩時間を使って付近を歩く。津波の被害がひどい所は住宅がそのまま倒れていたりする。水もまだ引いていない。よく見ると自分が歩いている道路は盛土の上に出来ているようだ。ボランティアに長く来ている人と話していると75センチ位地盤が沈下したらしい。そして独特な匂いが漂よっている。これが津波なのだと実感した。 備忘録 *今回の活動に準備し、使ったモノ* 安全長靴、ステンレス中敷、耐油ゴム手袋、防塵マスク、作業服(ツナギ)、帽子、タオル、ハッカ油(作業服にスプレーすることで清涼感アップ) *昼食* 暑さによる食品の痛みを防ぐ為にカロリーメイト(ブロック、ゼリー)を摂取。 《Photo》 Canon Power Shot S90 ![]() 8時半に気仙沼市社会福祉協議会ボランティアセンターで登録した後、作業のマッチングをおこなった。センターのスタッフが作業の内容と必要人数を読み上げ、参加したいと思う案件に立候補するというシステム。自分達は募集人数40人、田んぼのヘドロ除去に参加。 田んぼの表面に積もったヘドロ(厚さ約30cm)をスコップで土のう袋に入れ運び出す作業であったが、暑さと重労働で40人の力をもってしてもヘドロ除去はなかなか終わらない。結局、終了時刻の15時になっても作業は終わらなかった。まだ3日はかかりそうな感じ。 《Photo》 除去したヘドロ Canon Power Shot S90 ![]() 10日の夜、新幹線で仙台に入り、レンタカーで気仙沼市社会福祉協議会ボランティアセンターへ向かいました。 11,12日の短い期間でしたがボランティア活動を通して、津波災害の甚大さをフィルターを通さない自分の目で見て感じとることができました。 《Photo》 東北新幹線はやぶさ Canon Power Shot S90 ![]() ポテトチップの空き箱と虫眼鏡を使っての簡単な工作でしたが、ちゃんとピントあわせもできる交換レンズ?が出来上がりました。ガラスレンズの虫眼鏡を材料に使うあたりがカメラメーカーのコダワリっぽかったです。 完成品はその場で試写してプリントまでしてもらいました。 《Photo》 Canon EOS Kiss Digital X 17-40mm ![]() 《Photo》 Leica M2 35mm Kodak Tri-X ![]() 開園時間の9時に動物園に行くと既に長い行列ができていたので、このイベントの人気の高さを実感しました。カメラの貸し出し時間は3時間だったのですが、子供のペースで動物を見ていたらあっという間に返却時間がやってきてしまいました。 《Photo》 借りたカメラとレンズ Canon EOS Kiss Digital X 17-40mm ![]() 《Photo》 Contax T3 Fuji Superia Venus 400 ![]() 年末年始は久しぶりに妻の実家に帰省し、そして年末年始に雪が降ったこともあり、雪のお正月を迎えました。大晦日から雪がまとまって降り、ゴルフもすっかり雪に埋まってしまいました。雪国育ちではない自分にとって、雪の多さに興奮し思わず写真を撮ってしまいました。 《Photo》 Canon EOS Kiss Digital X 17-40mm ![]() でも、趣味の写真にはフィルムを使うのだろうと思います。 連休中には先日購入した、ズマールを持ってR696 WorkBenchのろくろー氏と尾道で”盆PHOTOフェス”と称し、写真を撮ってきました。 《Photo》 Canon Power Shot A70 < 前のページ次のページ >
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