![]() 講師の中垣文寿さん(SHERPA COFFEE)がとてもわかりやすく説明して頂いたのでコーヒーの知識を一層深めることができました。 途中、美術館の方からフィンランドのデザイナーやアラビア社の話も聞くことができとても充実した一日でした。 《Photo》 アラビアファクトリー Rolleiflex 3.5A Kodak Tri-X ![]() 《Photo》 Canon EOS 5D Mark II 17-40mm ![]() 購入に当たり、ハッセルブラッドに関する本を読んだところ、T*コーティングされる前のレンズに魅力を感じ、このレンズが付いている物を探しました。その結果、比較的程度の良い物が見つかり、さらにはお店のご好意により取り説とストラップまでも付けてもらいました。 このあたらしいカメラを持って旅にでたいです。 《Photo》 Canon Power Shot S90 ![]() 仕方なく走り出すと、パドルシフトも効かないことが判明。とりあえず用事を済ませ、ディーラーへ行き、点検をしてもらうとスリップリングが断線しており、ステアリングに通電していないとの事。このためホーンも鳴らない状態になっていました。 仕方なく修理をお願いすると、メカニックの方は部品代が高いので申し訳ないですと恐縮しながら、見積もり額を提示。その額約30,000円! 痛い出費となりました。 《Photo》 Canon Power Shot S90 ![]() 23時前に自宅を出発し、2時に赤岳山荘駐車場へ到着。美濃戸口から赤岳山荘までは普通車通行可能とあったのですが、未舗装路で凹凸が激しいところがあり、我がゴルフヴァリアントは何度か底を擦ってしまいました。 車の中で仮眠をし、6時半に登山開始。南沢から行者小屋、地蔵尾根をへて10時半に頂上へ到着。休憩の後、文三郎尾根から行者小屋へ降り、再び南沢から赤岳山荘へ降りました。途中で昼食をとったこともあり下りもちょうど4時間かかりました。 これまでほとんど鎖場の経験がなかったので、少々難儀しましたが何とか登ることができ、とても充実した一日でした。 《Photo》 Canon EOS 5D Mark II 17-40mm ![]() キャンプ場には2泊したので地元の“つなんポーク”や地ビール第1号の“エチゴビール”など美味しいものも楽しむことができました。 《Photo》 Canon EOS 5D Mark II 17-40mm ![]() 昼食後の休憩時間を使って付近を歩く。津波の被害がひどい所は住宅がそのまま倒れていたりする。水もまだ引いていない。よく見ると自分が歩いている道路は盛土の上に出来ているようだ。ボランティアに長く来ている人と話していると75センチ位地盤が沈下したらしい。そして独特な匂いが漂よっている。これが津波なのだと実感した。 備忘録 *今回の活動に準備し、使ったモノ* 安全長靴、ステンレス中敷、耐油ゴム手袋、防塵マスク、作業服(ツナギ)、帽子、タオル、ハッカ油(作業服にスプレーすることで清涼感アップ) *昼食* 暑さによる食品の痛みを防ぐ為にカロリーメイト(ブロック、ゼリー)を摂取。 《Photo》 Canon Power Shot S90 ![]() 8時半に気仙沼市社会福祉協議会ボランティアセンターで登録した後、作業のマッチングをおこなった。センターのスタッフが作業の内容と必要人数を読み上げ、参加したいと思う案件に立候補するというシステム。自分達は募集人数40人、田んぼのヘドロ除去に参加。 田んぼの表面に積もったヘドロ(厚さ約30cm)をスコップで土のう袋に入れ運び出す作業であったが、暑さと重労働で40人の力をもってしてもヘドロ除去はなかなか終わらない。結局、終了時刻の15時になっても作業は終わらなかった。まだ3日はかかりそうな感じ。 《Photo》 除去したヘドロ Canon Power Shot S90 ![]() 10日の夜、新幹線で仙台に入り、レンタカーで気仙沼市社会福祉協議会ボランティアセンターへ向かいました。 11,12日の短い期間でしたがボランティア活動を通して、津波災害の甚大さをフィルターを通さない自分の目で見て感じとることができました。 《Photo》 東北新幹線はやぶさ Canon Power Shot S90 ![]() カメラを持って歩き回り、休憩しに入ったカフェ併設の雑貨店 MMMG(ミリメーター・ミリグラム) で見つけたヘッドフォンケーブルホルダー”Roll up”。1,000ウォンという安さに思わず買ってしまいました。 《Photo》 Canon Power Shot S90
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